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iOS 8/iOS 7:写真などを簡単に共有できる「AirDrop」を使う

Airdrop 01

iOS 7から近くにいる人に対して写真やムービーなどを簡単に共有できる「AirDrop」機能が追加されています。友達に今撮った写真を渡したりすることができるので便利ですよ!

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まずこの機能を使うに当たりコントロールセンターから「AirDrop」機能をオンにしましょう。「AirDrop」のところをタップしましょう。

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タップすると「AirDrop」で共有する先を選べます。「連絡先」か「全員」を選んでください。なお、これは写真などを送る側、受け取る側、両方で設定が必要で、受け取るデバイスはロック解除されている状態である必要があります。

Airdrop 03

実際に写真を「AirDrop」で送る時は、写真アプリから送りたい写真を選んで、左下のマークをタップしましょう。

Airdrop 05

すると「AirDrop」で共有できるデバイスが表示されます。あとは送りたい人をタップすれば写真があっという間に送られます。

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送られた側には写真が表示され、「受け入れる」か「辞退」が選べるようになっています。

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写真だけでなく、Safariで見ている気に入ったサイトなども送ることができます。

Airdrop 09 1

App Storeの気になったアプリなんかも友達に「AirDrop」経由で教えてあげることもできちゃいます。

Airdrop 10

紹介を受けた側は「表示」を押せばApp Storeが開いてこのアプリをすぐ買うことができます。

このように、設定が済んでしまえば簡単に写真やムービー、メモなど様々なものを共有することができるのでかなり便利です。

なお、この機能はiPhone 5以降、iPad(第4世代)、iPad mini、iPod touch(第5世代)で使うことが可能でMacとは「OS X Yosemite」以降から共有が可能です。

iOS 8には他にもたくさんの新機能があります

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