スタインバーグが、USBオーディオインターフェイスと音楽制作ソフト「Sequel 3」を発表

2011/12/19


ヤマハは、100%子会社であるドイツのスタインバーグ社から、USBオーディオインターフェース「UR28M」「UR824」と新感覚の音楽制作ソフト「Sequel 3」を発表しています。
まずはUSBオーディオインターフェイス。

UR28M.jpg
UR824.jpg

両機種は、最高24bit/96kHzに対応したUSB2.0オーディオインターフェースで、上の写真の「UR28M」はツマミなどを上面に集約した6イン8アウトのモデル。下の写真の「UR824」は24イン24アウトの1Uラックマウント型となっています。
このUSBオーディオインターフェースは、スタインバーグとヤマハの共同開発で生まれた製品とのことです。発売は「UR28M」が10月1日、「UR824」が11月15日となっています。
そしてもう一つが、 直感的に楽しく音楽制作やパフォーマンスができるソフトウェア、「SEQUEL3」です。

SEQUEL3.jpg

フレーズをドラッグ&ドロップで並べるだけで簡単に曲作りができる「SEQUEL」の最新版となります。5,000以上のループ素材、高音質なVSTインストゥルメント、多彩なエフェクトが最初から入っているので、これ1つで全て完結できるので、これから音楽制作を始めてる人にもオススメのソフトになっています。

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