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次期「iPad」シリーズはタッチスクリーンセンサーの不足で出荷台数に懸念!?

DIGITIMESは、業界筋によると、Appleの「iPad mini」のタッチスクリーンセンサーのサプライヤーである日本写真印刷は、次期「iPad」「iPad mini」向けのセンサーの生産能力が不足しているため、十分な供給ができないかもしれないとしています。

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次期「iPad」は、現行の「iPad mini」と同様のGF2技術をつかったタッチセンサーを使うことが予想され、Appleは、両方のデバイスのタッチセンサーの供給先は日本写真印刷をメインとみているとしています。

現在日本写真印刷は、年間「iPad」向けに6000万のタッチセンサーを供給出来る能力を持っているようですが、2013年第1四半期末までには、30%の生産能力を拡大する計画をもっているそうです。

次期「iPad」シリーズについては、早ければ4月にもという噂もありますが、日本写真印刷の生産能力によっては、出荷台数計画に影響が出てきてしまうのかもしれません。

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