Apple、「iPhoto for iOS」でOpenStreetMapの使用していることを認める

9to5Macによると、Appleが3月7日にリリースした「iPhoto for iOS」で「Google Map」ではなく「OpenStreetMap」を使用していた件で、先日リリースされた最新の「iPhoto for iOS」で、「OpenStreetMap」の使用していることを認めると伝えています。

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この表示は、"設定→iPhoto→謝辞"の部分に表示されています。なお、「OpenStreetMap」は誰でも利用することが出来るオープンなプロジェクトです。

このブログでも以前お伝えしたように、iOS版「iPhoto」がリリースされた時に、Google MapではなくOpenStreetMapが使用されていて驚きましたが、どうやら少なくてもiOS版「iPhoto」では、OpenStreetMapが継続して使われていくようです。今後他のアプリにも影響が出てくるのかが注目となりますね。

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