ソフトバンク孫社長、テザリングについて「検討しましょう」とコメント

「iPhone 5」の発売に伴い、KDDIがテザリングを解放することを発表し大きな話題を集め、対するソフトバンクがテザリングを提供しないことから多くの失望が広がっていましたが、ソフトバンク孫社長(@masason)は、ユーザーの「テザリングについてコメントして欲しい」というツイートに対して「検討しましょう」と返信しています。

 
「検討しましょう」なので「やりましょう」とは違い、文字通り今後検討するという意味だと思いますが、初めてテザリングについて孫社長がコメントしたことになります。

先日の記事でソフトバンクモバイルの宮川CTOが、7GBの容量制限をした上でのテザリングについて「それはありだと思う。」とコメントしていましたが、一方「もう少し落ちつくまでは(難しい)と思っている。」とも語っているので、準備が整い次第テザリングが導入される可能性はありそうですね。

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コメント

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  1. By 通りすがり

    「やりましょう」じゃなくて「検討しましょう」なのがミソw
    ドコモの「iPhpne導入を検討はしている」ってのと同じ。
    やるやる詐欺で客の流出を防止したいだけなのが見え見え。

    本当にやるんなら今までどおり「やりましょう」っていうからなw
    日本では一般的に「検討します」=「やりません」

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