【レビュー】MacBookシリーズにピッタリなUSB-Cドック「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C2」をチェック


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フォーカルポイントが先日販売を開始した、7種類のインターフェイスに対応したインターフィスをUSB-Cドック「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C2」。今回サンプルを提供していただけたので、レビューを書いてみたいと思います。

Mini DisplayPortも新たに搭載

まずは「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C2」のポートを確認しておきましょう。

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ロゴのある方には、電源供給用のUSB-Cポート、SDカードとmicroSDカードスロットがあります。

ちなみにUSB-Cポートの出力は最大49Wなので、「MacBook」は問題なく充電可能ですが、「13/15インチ MacBook Pro」については最大出力が足りないため、充電に時間がかかったり、高負荷な場合電源供給が足りなくなる(ほとんど大丈夫だと思いますが)場合があります。

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反対側には、USB-Aポートが2つ、HDMIポート、そして今回新たに追加されたMini Displayポートが搭載されています。

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そして側面にはLAN(Ethernet)ポートですね。意外とこれがあるだけでも便利だったりします。

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全ポートに接続するとこんな感じです。めちゃくちゃ拡張性が高いですね。

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HDMIポートとMini Displayポートですが、それぞれ最大4K/30Hzの出力に対応していますが、この2つのポートは同時出力に対応しているものの、ミラーリングのみになります。おそらく通常の使い方ではどちらか片方のポートを使うという形になるのではないでしょうか。

USB-Cを搭載した「MacBook」「MacBook Pro」を使っている方には1台あると、今までの周辺機器は問題なく使えるという意味ではとても便利ですね。また、Mini Displayポートがあるので、Cinema Displayを使っている人なんかにもオススメですね。

なお、カラーラインナップはシルバーとスペースグレイがあり、価格は9,980円となっています。

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