ソフトバンク、「iPhone 4S」の予約数が過去最高

2011/12/19


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ソフトバンクは、本日、「2012年3月期 第2四半期 決算説明会」を行い、その中で孫正義社長は、「iPhone 4S」はauからも発売されながら、予約数が過去最高だったと発表しています。
当初は100万規模の解約も想定していたそうですが、「iPhone 4S」の予約台数は、想定を超える数百%の伸びがあり、その結果初日に、システムダウンが起きてしまったとして謝罪していました。
ソフトバンクは今だに、「iPhone 4S」の在庫がゼロだそうで、入荷しては予約している人にさばくのに消えているという勢いだそうです。
さらに、「iPhone」が発売されるより前に、スティーブ・ジョブズ氏に、専用のOSを搭載した端末を作ってくれと頼みに図面を持って会いに行ったというエピソードも披露していました。
先日、KDDIの2011年度上期の連結決算で、田中社長は「iPhone 4S」は、「ちょっと期待以上。予想よりも結構こうなんだという驚きがあった」と話し、「iPhone 4S」の契約のうち新規契約が3割弱となってると発表しています。
この2社の見解を総合すると、日本で「iPhone 4S」はかなりの台数販売されていそうです。
[追記]
「iPad 2」の販売についてもコメントしていて、現在在庫がなくなっているそうです。販売台数が数十%の伸びでなく、数百%の伸び率だそうで、Appleに緊急に在庫の確保をお願いしているそうです。

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