物書堂、「自動保存」「バージョンを戻す」に対応しアイコンを刷新したMac向け日本語ワープロアプリ「egword Universal 2.1.8」リリース


Egworduniversal2

物書堂は、「自動保存」と「バージョンを戻す」に対応しアイコンを刷新するなどしたMac向け日本語ワープロアプリ「egword Universal 2.1.8」をMac App Storeでリリースしています。

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「egword Universal 2.1.8」の新機能や修正点

今回のアップデートでは、アプリと書類のアイコンを新しくなっているそうで、アプリアイコンは、ペン先のモチーフを継承しつつ新しいmacOSにも馴染むように、パニックジャパンさんがデザインしたそうです。

また、今回のバージョンから「自動保存」と「バージョンを戻す」に対応したほかに以下の機能追加や修正点があります。

  • 文字数パネルに「脚注/文末注も含む」のオプションを追加し、脚注/文末注の文字数も数えられるようにしました。
  • ナビゲーションバーに「ブックマーク」を追加しました。
  • 新規文書を画面の中央に配置するようにしました。
  • レイアウト設定に「プリンタの印刷領域を無視する」のオプションを追加しました。PDFに出力する際に、用紙設定で使用したプリンタの印刷領域に制限されることなくレイアウトを設定できるようになります。
  • インスペクタで段組の幅と間隔を変更できないことがある不具合を修正しました。
  • ルビの親文字の文字間隔の調整が正しく行われないことがある不具合を修正しました。
  • 役物で始まる/終わる文字列の囲みが正しく描画されない不具合を修正しました。

なお、「egword Universal 2」は縦書き、原稿用紙モードを備えていて、独自のレイアウトエンジンを搭載し、日本語の文章を美しくレイアウトすることができる日本語ワードプロセッサアプリです。

egword Universal 2
掲載時の価格:¥7,800 (最新価格はStoreで確認してください)
アプリをダウンロード
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