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Apple、シネマティックモードに対応したMac向け動画編集アプリ「Final Cut Pro 10.6」リリース

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Appleは、Mac向け動画編集アプリ「Final Cut Pro 10.6」をMac App Storeでリリースしています。

Final Cut Pro 10.6の新機能・変更点

Final Cut Pro 10.5.4」の新機能・変更点は以下のようになっています。

シーン内のオブジェクトを自動的に追跡し、シネマティックモードで撮影したビデオを編集。新しいMacBook Proでワークステーションクラスのパフォーマンスを体験できます。

オブジェクト・トラッカー

  • エフェクト、タイトル、またはジェネレータをビューアにドラッグすることで、機械学習を使用して顔やオブジェクトの動きを自動的に検出、追跡、照合
  • インスペクタからトラッカーを手動で追加し、マスクの形状を調整し、さまざまなタイプのトラッキング解析から選択
  • タイムラインでトラッキングエディタを使用して、既存のトラックのセグメントを素早く削除または再解析
  • ビューアのトラッカーソースのドロップダウンを使用して、既存のトラックにタイトルやジェネレータを追加
  • オブジェクト・トラッキングで、Apple Neural Engineを使用してAppleシリコン搭載のMacでのビデオ解析を高速化

シネマティックモード

  • iPhone 13のシネマティックモードで撮影されたビデオを編集(macOS Montereyが必要)
  • インスペクタのシネマティックコントロールを使用して、被写界深度エフェクトの強度を変更、および時間の経過に合わせてエフェクトを変化させるためにキーフレームを追加
  • ビューアのシネマティックツールで顔やその他のオブジェクトを選択することで、それに焦点を合わせることを選択
  • タイムラインでシネマティックエディタを使用して、焦点ポイントを表示または削除

なお、「Final Cut Pro」は36,800円で、すでに購入済みの方は無料でMac App Storeからダウンロードできます。

Final Cut Pro

Final Cut Pro

写真 / ビデオ
36,800円
※価格は記事掲載時のものです