Twitter、iOS向け公式アプリ「Twitter 6.73.1」リリース ― キャッシュされたデータの使用量や削除が可能に


Twiitericon

Twitterは、キャッシュされたデータの使用量や削除が可能になったiOS向け公式アプリ「Twitter 6.73.1」をApp Storeでリリースしています。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

キャッシュされたデータ

今回のアップデート「Twitter 6.73.1」では、Twitterアプリの設定の中に新たに「ストレージ」という項目が追加されていて、そこでキャッシュされたデータの使用量や削除が可能になっています。

Twiiter 01

キャッシュされたデータの使用量の確認や削除のやり方は、Twitterアプリの「プロフィール」タブの設定アイコンをタップし、メニューから「設定」をタップします。

Twiiter 02

「基本設定」という項目の中の「データ利用設定」というところをタップすると、新たに「ストレージ」という項目が追加されていることが確認できると思います。

「メディアストレージ」「ウェブサイトストレージ」の2つがありますが、それぞれどのくらいのキャシュデータを保存しているかがわかります。

Twiiter 03

それぞれの項目をタップすると、保存されているキャッシュを削除する事もできるようになっています。

特に普通に使っている分にはあまり意識する必要はないかもしれませんが、ユーザーがキャッシュされたデータ量が確認・削除できるというのはいいことだと思います。

Twitter
掲載時の価格:無料 (最新価格はStoreで確認してください)
アプリをダウンロード
スポンサードリンク
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で