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Apple、アプリの開発と公開ができるようになったiPad向けアプリ「Swift Playgrounds 4.0」リリース

投稿時間2021.12.16
Swiftplayground

Appleは12月16日、アプリの開発と公開ができるようになったiPad向けアプリ「Swift Playgrounds 4.0」をApp Storeでリリースしています。

Swift Playgrounds 4.0の新機能

今回の「Swift Playgrounds 4.0」アップデートでは、以下の新機能が搭載されています。

  • iPadで、SwiftUIを使ってiPhoneやiPadのAppを作ることができます(iPadOS 15.2以降が必要)
  • App Store Connectと統合することで、完成したAppをApp Storeにアップロードできます
  • Appに変更を加えると、Appのプレビューにアップデート内容がライブ表示されます
  • フルスクリーンのプレビューでは、Appが隅から隅まで表示されます
  • コード行内に入力候補が表示されるので、コードを素早く正確に入力できます
  • Appプロジェクトにより、プロジェクトをXcodeに簡単に移動し、また戻すことができます
  • プロジェクト全体の検索により、複数のファイルからの結果を表示できます
  • “スニペット”ライブラリでは、SwiftUIが提供するさまざまなコントロール、記号、色を利用できます
  • Swiftパッケージに対応したことで、公開されているコードを再利用してAppの機能を拡張することができます

なお、「Swift Playgrounds」は楽しく遊びながらプログラミングを学べるiPad用プログラミング学習アプリです。

Swift Playgrounds

Swift Playgrounds

教育
無料
※価格は記事掲載時のものです