iOSアプリ「AirDisplay」がアップデートし、HiDPIモードが利用可能に

2015/06/28


9to5Macによると、「iPad」や「iPhone」などをMacやWindowsのワイヤレスディスプレイとして利用出来るアプリ「Air Display」がバージョンアップし、Retinaディスプレイ対応デバイスでHiDPIモードが利用可能になっていると伝えています。

Airdisplay

HiDPI
もし Mac OS X Lion と Retina ディスプレイのデバイスを持っているなら、”HiDPI モードが使えます。HiDPI は、Mac OS X に組み込まれている機能で、ユーザーインターフェイスの各要素を2倍の解像度で表示します。それは、Retina ディスプレイと共に使うことで最大の効果を発揮します。これまでのMacのディスプレイでは解像度が足りなかったので、Mac OS X は、何もしなければ HiDPI の機能をオフにするように設定されています。2048×1536 264-dpiの Retina ディスプレイを有する新 iPad の Air Display において初めて HiDPI が現実に役に立つものとなりました。

Hidpi mode

上の画像を見ても分かる通り、Retinaディスプレイに最適化されたようで、格段に画質が向上していますね。価格は850円となっています。

Air Display 
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
調査時の価格:¥850
販売元: Avatron Software, Inc. – Avatron Software, Inc.

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