今年発売の可能性
この「Apple TV(第5世代)」は、内部ではコードネーム「J105」と呼ばれていて、今年にも発売される可能性があるとしています。
記事では、今までAppleは「Apple TV」で様々なことを検討してきていて、月額課金によるストリーミングTVサービスやXboxやPlayStationに対抗するためにゲームコントローラーを採用することなどを考えたものの、いずれも実現することはなかったとしています。
また、「Apple TV(第4世代)」ではリモコンでSiriと会話をするという形になっていますが、当初は「Apple TV」に直接話しかけるといった方法も検討されていたそうです。
今回の「Apple TV(第5世代)」について4K対応以外にこういった新たな試みについての詳細情報はないですが、「Apple TV」担当ヴァイスプレジデントに元「FireTV」の責任者であるTimothy D. Twerdhal氏を採用したことが明らかになっているので、「Apple TV」に何か変化があるのか注目がされるところですね。