「Yoga 3 Pro」はCore M-5Y70プロセッサーを搭載していて、実際にこれがローエンド「MacBook」に採用されるかどうかはわからないものの、このベンチマークを見ると、スコアは"4515"となっていて、「MacBook Air (13-inch Early 2014)」の"4917"よりスコアが低くなっているようです。
正確な数字はもちろん発売されてからではないとわからないのですが、スペック的にはあくまでも重たい作業には適しておらず、テキスト入力やインターネットを楽しむなど簡単な作業に向いているエントリーモデルといえると思います。
そもそも動画の編集をしたいという人は「MacBook Pro」シリーズなどを選択したほうがいいのは最初からわかっていましたが、目安して「MacBook Air (13-inch Early 2014)」よりもスペック的には若干落ちるぐらいということを理解しておくと「MacBook」の位置づけがわかりやすくなるのではないでしょうか。