「MacBook Air (11-inch, Early 2015)」は、今回のアップグレードでIntelの「Broadwell-U」プロセッサ、Intel HD Graphics 6000を搭載し、ThunderboltポートがThunderbolt 2になっています。
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プロセッサやThunderbolt 2コントローラーなどは差し替わっていますが、内部的には大きな変更点はなく、バッテリーは以前のモデルと容量が同じだそうです。
つづいて「MacBook Air (13-inch, Early 2015)」も、11インチモデルと同様にIntelの「Broadwell-U」プロセッサ、Intel HD Graphics 6000を搭載し、ThunderboltポートがThunderbolt 2になったほかに、最大2倍も高速になるフラッシュストレージが搭載されています。
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詳細なレポートは以下から確認して欲しいのですが、今回はマイナーアップデートだったこともあり、内部が大幅に変更されるということはなかったようです。なお、両モデルともリペアスコアは10段階中4(10が最も簡単)となっているそうです。
・MacBook Air 11" Early 2015 Teardown
・MacBook Air 13" Early 2015 Teardown
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(via 9to5Mac)