
iCalを表示させたまま10分程おいておくと、こんな風に焼き付きます。日付がうっすらですがみえる状態です。ちなみに、これはディスプレイを閉じて10分程休ませると消えます。
しかしかなり気になる症状だったので、早速Apple Store銀座のGenius Barに予約を入れ、実際に見てもらうことにしました。
Genius Barは相変わらずの盛況ぶりでしたが、しばらく待つと担当の人が来てくれ状況を説明しました。しかし、少なくてもApple Store銀座ではこの事象は初めて聞いたとのこと。すでにいろいろなブログでこの現象が報告されていたので少しびっくりしました。
担当の人も焼き付きについてはこの状況を見て認めていましたが、現状では原因は不明で、修理してみるしかないとのこと。ただ、その修理には4日かかるそうで、仕事でバシバシ使ってるこのマシン4日も預ける訳にはいきません・・・。
「とりあえずはこのまま使い続け、時間がある時に修理というのはどうでしょうか?」という提案があったので、そうすることにしました。
というわけでこの状態で様子見ということになりましたが、今後この焼き付きが悪化していくのか、それとも自然に治るのかが気になります。治ってほしいのですが、何か変わったことがまた記事に書きたいと思います。
それとこれは個人的な問題ですが、修理の場合は4日もMacが使えないのは痛いですね・・・。「MacBook Pro with Retina display」がメインとなって活躍してくれていますが、こういった万が一の時のためにバックアップ機も必要ですかね・・・。