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「iOS 13」ではダークモードやiPad向けに複数ウィンドウ対応などの新機能が追加される!?

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9to5Macは、「iOS 13」の開発に精通している人物から、「iOS 13」に搭載が予定されている情報を入手したとして公開しています。

ダークモードとマルチタスク機能の強化

まず、「iOS 13」ではiPhoneとiPadのシステム全体にダークモードが適用できるようになっているそうで、「Marzipan」を使ってmacOSで使えるようになるiPadアプリもダークモードが適用できるようになるので、iPadとMac両方でダークモードが利用できるとしています。

また、「iOS 13」搭載のiPadでは複数のウィンドウを開く事が可能にるなど多くの新機能が搭載されるようで、ドラッグのジェスチャーで各ウィンドウを移動することができるそうです。

「元に戻す」ジャスチャーの追加、Safariの機能強化、フォント管理など

「iOS 13」のiPadには「元に戻す」ジャスチャーの追加されているそうで、キーボード領域を3本指でタップして左右にスライドすると「元に戻す」「やり直す」となるようです。

また、iPad用Safariでは、必要に応じてデスクトップ版のサイトを表示するか確認されるそうで、これによりYouTubeなどのサイトでiPhone向けのサイトが表示されるようなことを防げるようです。

ほかにもフォント管理機能が大幅にアップグレードされていて、「設定」アプリにに新しいフォント管理パネルが用意されるとのこと。

メールアプリが改善、リマインダーや音量調整のUIも改良

メールアプリは、いくつかのカテゴリにメッセージを整理して検索できるようになるそうで、「あとで読む」機能も追加されるようです。

サードパーティのドキュメントアプリ向けにPages、Numbers、Keynoteに搭載されているようなコラボレーション機能や複数の項目を選択できるようにするための新しいジェスチャーを含めることを計画しているそうです。

ほかにも「リマインダー」アプリが再設計されていたり、音量調整のUIも変更になっているそうです。また、「Hey Siri」は笑い声や泣く赤ちゃんのような騒音を認識しないようにする改善、キーボードと音声入力向けの多言語対応、アプリ内印刷機能の拡張などがあるそうです。

「iOS 13」については、6月に開催される「WWDC 2019」でプレビューが行われると思われますが、今回はかなり大規模な機能追加などがあるかもしれませんね。