Gene Munster氏は「我々はiPhone 5の重要な新機能としてLTEが含まれていることを信じている」と語っているそうです。
「iPhone 5」に搭載が噂されていうクアルコムのチップは「MDM9615」と呼ばれるものだそうで、これは4G LTEネットワーク上で音声とデータの両方の接続をサポートしているとしています。
やはり「iPhone 5」の発表は去年の「iPhone 4S」が発表された時と同じぐらいの時期ということでしょうか。そしてLTE対応というのもかなり可能性が高くなってきている気がしますね。
Apple
次世代「iPhone」はクアルコムのLTEチップを搭載し、10月に発売!?
AppleInsiderによると、Piper JaffryのアナリストGene Munster氏のレポートで、クアルコムの28nmのLTEベースバンドが供給問題に直面しているとしているものの、次世代「iPhone」は今年の10月に発売することに確信を持っていると伝えています。

