また「新しいiPad」のフロントカメラであるFace Timeカメラは、「iPad 2」や以前「iPod nano」に搭載されていた0.3メガピクセルの「Omnivision OV297AA」が使用されているそうです。
Chipworksによると、Appleが今までこういった新しい製品に以前の製品の部品を使う事は初めてではないそうで、低コストと技術的リスクを減らす戦略のようです。
「新しいiPad」のiSightカメラは本当に綺麗に撮れるようになりました。これは「iPhone 4」で使われていたカメラなんですね。さすがに「iPhone 4S」ほどのクオリティーとまではいかないですが、「新しいiPad」のカメラは十分実用的ですね。
Apple
「新しいiPad」のiSightカメラは、「iPhone 4」と同じ「Qmnivision OV5650」を採用
MacRumorsは、Chipworksの情報として、iFixitがバラした「新しいiPad」の結果から、「iPhone 4」に搭載されていて、5メガピクセルのCMOSイメージセンサーの「Qmnivision OV5650」を採用していると伝えています。

