交渉に精通している情報筋によると、Appleのインターネットソフトウェアサービス担当シニアバイスプレジデントのEddie Cue氏が、コンテンツプロバイダーとの交渉をリードしているそうです。
Appleは、Apple TVや、おそらく今後発表される「iTV」などを含むすべてのデバイスで利用が出来るアプリとして、全体のチャンネルを提供する事に興味があるとしています。
これはケーブルテレビのサブスクリプションやアラカルトごとにチャンネルを提供する方法と似ているとしています。iTunesのユーザーは現在テレビ番組をレンタルしてダウンロードする事は可能だが、Appleはストリーミングビデをのオプションを追加したいと望んでいるそうです。
やはりこれらの動きは、Appleが将来的に発表するのではないかとするTVとの連携を考えての動きでしょうかね。ただ、やはりコンテンツプロバイダーの方は抵抗を示しているようで、音楽業界に起こった事が自分たちにも起こる事に懸念を示してるようです。新たなTVを出すとしたら、これは重要な位置づけになりそうなので、今後の交渉がどうなっていくのかが気になりますね。
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Apple、クリスマスまでに独自のTVストリーミングサービスをスタート!?
MacRumorsは、NEW YORK POSTの情報として、Appleがコンテンツプロバイダーからの抵抗にもかかわらず、今年末までに独自のTVストリーミングサービスを開始する計画を推し進めていると伝えています。

