AppleiFixitも「iPad 3」のディスプレイがRetinaディスプレイだと主張2012.02.242015.07.01MacRumorsは、以前「iPad 3」と思われるディスプレイパネルを入手し、それを顕微鏡で解析したところ、2048×1536の解像度を持つRetinaディスプレイであると確認したと伝えていましたが、iFixitもそのディスプレイパネルを顕微鏡で解析したところ、「iPad 3」のディスプレイがRetinaディスプレイだと主張していると伝えています。iFixitでは、「iPad 2」画面に「iPad 3」のディスプレイパネルをつなごうと思ったようですが、コネクタの形状が違うため接続することが出来なかったとしています。この画像がiFixitが顕微鏡で解析した「iPad 2」と「iPad 3」と思われるディスプレイパネルの比較です。明らかにピクセルが細かいのが分かりますね。この画像は、コネクターケーブルの比較です。左が「iPad 2」で右が「iPad 3」のものです。コネクタの形状が違うのが一目瞭然ですね。「iPad 3」は2048×1536の解像度を持つRetinaディスプレイで間違いないと思われますね。ここまでいろいろな画像が出ているので、本物の可能性が極めて高いと思われます。