Apple、カメラアプリ「SnappyCam」を提供していたSnappyLabsを買収した模様

2015/07/08


Snappycam feature

 
TechCrunhは、情報筋によると、Appleが、iPhone向けに高速連写できるカメラアプリ「SnappyCam」を提供していたSnappyLabsを買収したと伝えています。

「SnappyCam」は、毎秒20〜30フレームをフル解像度で撮影できるカメラアプリですが、すでにApp Storeから削除されていて、SnappyLabsのウェブサイトもなくなっている状態です。

情報筋は買収を確認しているそうですが、Appleは今のところコメントしていないそうで、買収額などもわかっていないそうです。

現在「iPhone 5s」ではバーストモードで1秒間に10枚の写真を撮影することができますが、Appleは「SnappyCam」の技術を使ってさらに多くの連写を実現するかもしれないですね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で