AppleとSprintの巨額契約とWiMax対応の「iPhone 5」!?

2015/07/01


BGRによると、The Wall Street Journalが、AppleとSplintが今後4年間で3000万台、200億ドル以上のiPhoneを販売するという、巨額な契約を結んだという記事を掲載しているとしています。さらにBGRでは、この契約の背景に、4G、WiMax対応の「iPhone 5」を独占的にSprintが販売できるとしています。
AT&TとVerizonは、「iPhone 4S」を販売し、少なくても「iPhone 5」の販売は来年の第1四半期となるとしていて、「iPhone 5」の4Gは、HSDP+の事かもしれないともしています。
この場合、「iPhone 4S」のスペックと「iPhone 5」のスペックは以下のようになるとしています。
「iPhone 4S」
・低電圧版A5チップ(iPad2とはクロックが違う)
・フロントカメラがFaceTime HD対応、バックカメラが8メガピクセルで1080p HDビデオ録画対応。
・マルチバンド3Gクアルコムチップセット
・NFCのサポート
・バックケースは、金属かプレミアムなプラスチック
「iPhone 5」
・高速のCPU
・4インチの大型ディスプレイ
・1GBのメモリ
・全体的に少し大きくなったデザイン、薄く、バッテリーも大容量化
・32GBのストレージ
・iPhone 5独占ソフトウェアとAPI(アシスタント)
・新しいホームボタン
前日にきて、また新しい噂が飛び込んできましたね。「iPhone 5」がLTE対応で、しかもSprint独占かもしれないということで、かなり驚きの噂です。AppleとSprintの巨額契約の話も、とんでもなく大きい契約で、にわかには信じがたいものですけどね。
スペック的にみると、「iPhone 5」はやはりフルモデルチェンジをしたバージョンで、「iPhone 4S」は「iPhone 4」をブラッシュアップしたバージョンという事でしょうか。しかしよく見ると、「iPhone 4S」に”NFCのサポート”とサラっと書いてあるのも気になります。
ともかく今日の深夜2時からイベントですべてが判明します。「iPhone 5」と「iPhone 4S」がどういった形になるか、大注目です!

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