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「iPhone 5S」は指紋認証チップなどの歩留まりで出荷台数に影響が!?

投稿時間2013.07.16
DIGITIMESは、業界筋によると、指紋認証のチップやLCDドライバICの歩留まりが低いため、2013年9月に発表されるとみられる「iPhone 5S」の最初の四半期の出荷台数が削減されていると伝えています。

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「iPhone 5S」向けの指紋認証チップやLCDドライバチップの生産は6月末〜7月の早い段階で量産が開始されていなければならないが、7月の終わりまでこの2つのチップの量産が遅れているとのことのようです。

指紋認証チップには、Appleが2012年7月に3.56億ドルで買収したAhthenTecによって設計されているとしています。

初期の出荷台数の件についてはどのくらいが想定されているかはAppleのみぞ知るということなので、わからない点は多いですが、やはり「iPhone 5S」には指紋認証機能が搭載される可能性はかなり高いとみていいかもしれません。

「iPhone 5S」の発表では「iOS 7」の新しいアクティベーションロック機能と合わせ、セキュリティについてかなりフォーカスしてくるかもですね。

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