これは、以前にも伝えられた、AppleのAppleCareの大幅刷新計画の1つとされていて、今までディスプレイが壊れてしまった場合は本体交換となっていたものが、先日からディスプレイ交換ができるようになったとの一部情報があるようです。
この交換だと、AppleCareの価格99ドルに、ディスプレイ交換費用が49ドルかかるそうで、今までだと本体交換となるため、229ドルかかっていたのが、はるかに安く済むようになっているそうです。
今回明らかになったこの画像は、その際に使われる機械だそうで、従業員の一人は「我々はGenius Roomに中国をもたらしている」と述べているそうです。
すでにアメリカでは、実際に「iPhone 5」のディスプレイ交換をGenius Barで行った事例が報告されているそうで、その手段として、この大きな機械が導入されているということでしょうか?
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「iPhone 5」の壊れたディスプレイを交換する際に使用される機械!?
9to5Macによると、512pixels.netが、Apple StoreのGenius Barで「iPhone 5」の壊れたディスプレイを交換する際に使用される機械の写真を入手したとして公開していると伝えています。
