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「iPad mini」の筐体工場が廃水流出で操業停止、出荷に影響!?

EMSOneは、台湾紙「旺報」によると、「iPad mini」の受託生産を手がけるPegatronの傘下で筐体のRiTengの中国上海松江工場が、廃水を処理せず川に排出したとして、上海当局から罰金を科された上、操業を停止している模様だと伝えています。

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操業の再開時期は未定だとしていて、Ritengが「iPad mini」のアルミ筐体を供給していることから同機の出荷にある程度の影響が出るのは必至だとしています。

「iPad mini」は先日やっとApple Online Storeで「在庫あり」となったばかりですが、この事件の影響でまた供給体制に影響が出てくる可能性はありますね。

早い段階の工場再開となれば良いのですが、こういった問題はどうなっていくんでしょうかね。

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