この機能は、新しい基本ソフト「iOS 6」に組み込まれるため新型「iPhone」に加え、既存の機種でも使えるということを複数の関係者が取材で明らかにしたとしています。
「iOS 6」では設定画面に、「プライバシー」という項目が加わり、GPS、電話帳、カレンダー、リマインダー、写真などの情報をアプリが使うかどうかを選べ、アプリごとに設定を変えることもできるとしています。
Appleとしては安全性を強化し、スマホのシェアで約5割も水をあけられているAndroid陣営への巻き返しを図る狙いもあるものとみられるとしています。
朝日新聞の元記事では新型「iPhone」に新機能が加わるという書き方がメインとして書かれていましたが、あくまでも「iOS 6」で追加される新機能ですね。補足するように「iOS 6」に組み込まれる機能とは書いてありますが、若干書き方に違和感を覚えてしまいました・・・。
Apple
「iOS 6」では設定画面に「プライバシー」が加わり、個人情報を保護へ
朝日新聞によると、Appleは、今年秋発売予定の新型「iPhone」で電話帳などの個人情報を保護する機能を初めて搭載し、GoogleのAndroid端末に比べ定評がある安全性を一層高めると伝えています。
