iOSシミュレーターで、次期「iPhone」の解像度をシミュレートが可能!?

2015/07/05


9to5Macは、iOSの開発ツールに含まれるiOSシュミレーターをいくつか調整した結果、次期「iPhone」のディスプレイ解像度と噂されている「640×1136」のシミュレートをすることが出来たと伝えています。

Finalios6simtaller
Photo by 9to5Mac

この解像度でシミュレートした場合、現在の「iOS 5.1」ではホーム画面のアイコンは4行表示になっているが、「iOS 6」の場合は5行表示になっているとしています。

さらに興味深いのは、このシミュレーターで「640×1136」以外の解像度だとアイコンが5行で表示されないとしています。

今までも次期「iPhone」は縦長の4インチディスプレイが搭載されることが噂され、解像度が「640×1136」になるとされていますが、iOSシミュレーターでここまできれいにアプリのアイコンが5行で表示されると、この解像度が採用される可能性が高いような感じがしますね。

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