Macを狙うマルウェア「Flashback」の感染マシン数が3万台まで減少

2016/02/02


CNET Japanによると、Macを狙うマルウェア「Flashback」の感染マシン数について、Kaspersky Labsが4月19日の時点で約3万台まで減少しているという見積もりを明らかにしていると伝えています。

Graph1
Photo by Cnet Japan

セキュリティ企業Kindsightが分析したところ、Macを所有するアメリカ家庭のうち15世帯に1世帯がこのマルウェアの影響を受けていてたとしています。

Flashbackの存在が最初に報告されて以来、マルウェア検出ツールや削除ツールをAppleをはじめ数多くのセキュリティー企業などが公開したため、拡散が抑えられ、次第に感染した台数も激減することになったそうです。

ひとまずは、この「Flashback」の脅威は去りつつあるようです。ただ、今後もMacを標的にしたものが多く登場してきそうですね。セキュリティーについては今後も気をつけていかないといけないかもしれませんね。

[修正]
CNET Japanが、Cent Japanになっていました。お詫びして訂正します。
通りがかりの人さん、ご指摘ありがとうございます。

シマンテックストア

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で