「ブランド・アジア2012」、中国・台湾・日本でAppleが首位

2016/02/02


日経BPコンサルティングは、アジア8地域を横断する、初の大型ブランド評価調査プロジェクト「ブランド・アジア2012」の調査結果を発表していて、中国・台湾・日本ではAppleがブランド総合力ランキングのトップに立ったと伝えています。

この調査は、インド・インドネシア・韓国・タイ・台湾・中国・ベトナムの地元調査会社と連携し、日本を含めた8地域において、一般消費社を対象する調査を実施したそうです。

インド・インドネシア・ベトナムではNokiaがトップだったそうで、インド・東南アジアではNokia、東アジアではAppleが圧倒的に強いという結果だとしています。ちなみにタイではNokiaを押さえてSONYがトップに立っているそうです。

Nikkeibpbrand
クリックで拡大

ブランド力の強さでは、AppleとNokiaという携帯を作っているメーカーが選ばれているというのは興味深いですね。常に身近にあるモノというのがブランド力を強くしているのかもしれませんね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で