佐賀県が救急車にiPadを設置

2015/06/28


気になる、記になるさん経由で知りましたが、読売新聞が佐賀県が全救急車に
iPadを配備して、受け入れ可能な病院が即時に分かるシステムを取り入れたと伝えています。
導入された4月以降搬送時間が約30秒短縮されたり、
救急搬送が集中していた3次医療機関に運び込まれる患者の数が
減るなどの効果が出ているそうです。
さらにコチラの記事によりますと、クラウド化によって年間4000万円の
コスト削減になっているそうです。
財政難に苦しむ地方の予算からすると年間4000万円は大きいですよね。
今後全国に広がっていくといいですね。

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