この調査は「Siri」が搭載された「iPhone 4S」482人を対象に調査を実施したとしています。しかし同機能は比較的限られた用途でしか使われていないとしています。
調査によると、「Siri」の使い方で最も多い使われ方は、電話をかけたり、メールを送信することだとしていて、おおむねユーザーの3分の1はSiri機能をほぼ毎日、電話やメール送信、情報検索の際に使っているとしています。
しかし「Siri」の他の機能はあまり使われていないようで、「iPhone 4S」ユーザの32%が音楽の再生に、35%はスケジュール管理に一度も「Siri」を使ったことがないと答えているそうです。
これらの調査によると、ユーザーからのコメントは、「トースター発明以来の最高のもの」と絶賛するものがある一方で、「失望した」賭する意見もあり二極化しているとしています。
思った以上に「Siri」が使われているなという印象ですね。個人的にはたまにアラームをセットする時に使用してみたりしていますが、メールの送信などに利用してはいませんでした。
ま〜あくまでもまだ「Siri」はBetaという位置づけですからね、現状で賛否両論あるのは仕方ないですが、単純に楽しいですし、未来を感じさせますよね。これがBetaが外れる時にどんなクオリティーになるのかに注目したいですね。
Apple
「iPhone 4S」ユーザーの87%は月に1度「Siri」を使用。しかし用途は限定的!?
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、米市場調査会社パークス・アソシエイツの調査結果として、「iPhone 4S」ユーザーの87%は月に1度「Siri」を使用していることが分かったと伝えています。

