記事によると、Appleが開発中であるとされるTVがこの両社の連合に撮って大きなチャンスになるとしていて、FoxconnがAppleの「iPhone」や「iPad」の組み立てを受注しているが、テレビの製造もFoxconnが受注することが順当だとしています。
ただ、Foxconn(鴻海)傘下の液晶パネルメーカーの奇美電子ではAppleの品質基準を満たせない可能性が高く、シャープには液晶パネルで世界最先端の技術があることからこの2社の組み合わせはAppleのテレビ向けの受注で有利になるのではないかとしています。
ある業界関係者は、「Appleのテレビ向け液晶向け液晶パネルでは、シャープとサムスンの提案合戦が続いていたが、日台連合が発表されたということは受注にめどが立った可能性が高い」と話しているそうです。
Appleのテレビについては以前から噂が絶えませんが、今回の提携によりAppleのテレビの液晶パネルをシャープが受注するということになるんでしょうか。
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