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「新しいiPad」はRetinaディスプレイの導入で電力消費量が30%アップ

AppleInsiderは、ディスプレイを中心に書いているblog、doc colorの情報として、「新しいiPad」で導入されているRetinaディスプレイは、「iPad 2」より彩度が44%アップしているとしていて、その代わりに20〜30%多くの電力を消費すると伝えています。

White ipad 3 color spectrum charts

doc colorが行ったテストによると、「新しいiPad」のRetinaディスプレイは、以前のモデルの明るさを維持するために高度なフィルタを利用しているそうです。Appleは、Retinaディスプレイでより正確な原色を再現するためにこのフィルタのアップグレードに専念したとしています。しかし、このフィルタは消費電力が多くかかってしまうそうです。

「新しいiPad」は、バッテリーは「iPad 2」より67%増量しているとされていますが、Retinaディスプレイでもかなり電力を消費しているようですね。さらにA5Xチップも電力消費量が多いと思われるので、これほどバッテリーの容量を増やさないと「iPad 2」と同じ使用時間を確保出来なかったのですね。

逆にいえば、これだけ進化しているのに使用時間を変わらないように設計したというのはすごい事かもしれませんね。

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