[訂正]「Aperture 3.2.1」リリース

2015/06/28


Appleは、「Aperture 3.2.1」をリリースしています。

Aperture.png

3.2.1のアップデート内容は、

・Core Duo プロセッサ搭載の Mac で Aperture が起動時に予期せず終了する問題を解決しています
• “トリミング”ツールでトリミングの向きが間違って切り替わったり、間違ったサイズに変更されたりする問題に対処しています
• “オンスクリーンプルーフ”を有効にした状態でイメージをトリミングする際のレンダリングの問題に対処しています
• “ライブラリインスペクタ”で“写真”が選択されている場合に、“撮影地”表示の地図で場所メニューが正しく表示されるようになります

MacApp Storeでダウンロード可能です。

Aperture 3.2 は、iCloud および iOS 5 との互換性に対応しています。このアップデートは、安定性およびパフォーマンスに関する小さな問題にも対処しています。以下を含みます:
・写真をトリミングしているときに“読み込み中”インジケータがビューアに再表示される問題を解決しています
・アプリケーションの終了時にフルスクリーンモードだった場合、再度起動すると自動的にフルスクリーンモードになります
・ピンチでズームのジェスチャを使うと、ビューアで“拡大/縮小”モードが自動的に有効になります
・ビューアで左右のスワイプジェスチャを使って写真間を移動できるようになります
・“環境設定”で、写真を送信するメールアプリケーションに Microsoft Outlook を選択できるようになります
・OS X Lion で実行している場合、ブラシで調整しているときに予期せず終了する問題が修正されます
・ルーペの 50 〜 100% の拡大率が正しく表示されるようになります
・OS X Lion で実行している場合、外部編集したイメージのカラープロファイルが間違って表示される問題が修正されます
・Aperture に読み込んだ写真を iPhone および iPad から削除するオプションが“読み込み”ウインドウに追加されます
・“分割表示”および“ビューア”のみのモードのときに、“リフトとスタンプ”ツールのカーソルが正しく表示されるようになります

このアップデートは、Aperture 3 のすべてのユーザに推奨されるとのことです。

[訂正]
当初Aperture 3.2の案内を出してしまっていました、お詫びして訂正いたします。

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