ResearchKitを使って開発された最初の研究アプリケーションには、ぜんそく、乳がん、心臓血管疾患、糖尿病、パーキンソン病を研究するものなどがあり、App Storeで提供開始後最初の数週間で60,000人以上のiPhoneユーザが登録しているそうです。
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本日から世界中の医学研究者はResearchKitを使って独自のアプリケーションを開発することができ、また開発者も新しい研究モジュールをオープンソースフレームワークに提供することができるとのこと。
なお、ResearchKitアプリケーションはアメリカのApp Storeで提供されていて、今後多くの国々でも提供される予定となっているそうです。
「ResearchKit」を使えば一般の人も医学の進歩に貢献できるようになるということなので、日本でもどんどんアプリの開発が進んで行くといいですね。
発表