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「新しいiPad」発売の日の銀座レポート

Appleは、3月16日に「新しいiPad」を日本を含む10カ国で販売が開始しました。日本でも午前8時からApple Store、ソフトバンクショップ、量販店などで販売がスタートし、銀座のApple Storeには450人が行列をつくり、恒例のカウントダウンも行われました。ここでは、数々のメディアで伝えられている「新しいiPad」発売日の銀座の模様をまとめてみたいと思います。


Apple Store銀座では、店内に「新しいiPad」が30台ほど展示されていたそうです。オープンから5分ほど経過すると「新しいiPad」を購入したユーザーが出てきて、報道陣に購入した人たちが取り囲んでいたそうです。

Sonsyacho
Photo by ケータイWatch


先日オープンしたソフトバンクの旗艦店、「ソフトバンク銀座」でもセレモニーが開催され、孫正義社長とCMキャラクターのトリンドル玲奈さんが出席し、最初の契約者に「iPad」を手渡ししていたそうです。また、イベント終了の間近に孫社長は、「iPad 2を発売した頃にスティーブ・ジョブズと合った際、『次のiPadはもっとすごいぞ』と言われたのを思い出した。彼の思いが詰まった新型iPadをぜひ楽しんでほしい」とコメントしていたそうです。なお、「ソフトバンク銀座」には、予約ありの人が6人、予約なしの人が14人が並んでいたそうです。

セレモニー後の孫社長の囲み会見では、900MHz帯での「新しいiPad」の通信速度について聞かれると、「今までとそんなに変わらないけれども、電波はだいぶ届きやすくなる。規格は、HSPA+(最大21Mbps)」と答えているとしています。

今回の「新しいiPad」の発売は、いままでより少し落ち着いた感じだったかも知れませんね。それでもApple Store銀座には寒空の下450人もの人が並ぶんでいました。ソフトバンク銀座の方にあまり行列がなかった事からもおそらく「Wi-Fiモデル」の売れ行きがいいのかもしれないですね。

時差の関係で販売が遅いアメリカなどでも販売が始まっているようです。この週末で一体どのくらいの「新しいiPad」が販売される事になるんでしょうか?Appleからどんな発表があるか楽しみですね。

引用元
ITMedia
ケータイWatch
Cent Japan
NIKKEI TRENDY
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