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Apple、2015年1月1日のApp Storeの売上高が過去最大の一日になったことを明らかに

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Appleは本日、1月の最初の1週間でApp Storeでのアプリ・アプリ内課金の売上が5億ドル(約594億円)に、さらに2015年1月1日のApp Storeの売上高が過去最大の一日になったことを発表しています。

2014年には売上が50%上昇し、アプリ開発者には100億ドル(約1兆1,890億円)の収益が生まれており、現在までApp Storeの開発者は累計で250億ドル(約2兆9,720億円)を得ているそうです。

また、AppleはホリデーシーズンにApp Storeにおいてすべての収益を寄付する「Apps for (RED)」キャンペーンを実施し、この四半期で2,000万ドル(約23億円)を寄付したことを明らかにし、今まで(RED)への寄付額は1億ドル(約119億円)を超えているそうです。

なお、App Storeは世界155カ国のユーザーに提供され、iPhone・iPad・iPod touch向けのアプリが140万以上あり、iPad専用アプリが725,000以上あるとのことです。

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