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国内のスマートフォン契約に占める「iPhone」の比率は昨年末時点で37%

Bloombargによると、調査会社MM総研は、国内携帯契約に占めるスマートフォンの比率が5年後に携帯全体の67%を占めると予想していると伝えています。また、国内のスマートフォン契約に占める「iPhone」の比率は昨年末時点で37%、Android搭載機種は58%になっているとしています。

Iphone4s icon

MM総研では、国内のスマートフォン契約は2017年3月末で8119万台になると予想しているそうです。

国内のスマートフォン契約に占める「iPhone」の比率は昨年3月末では、「iPhone」が50%、Androidが40%だったのが、その差が広がっているようで、「iPhone」販売がKDDIとソフトバンクの2社に限られる状況が続けば、過半数に戻すのは困難だろうとしています。

5年後には携帯電話の3台に2台はスマートフォンになるとの予測のようですね。今の勢いを考えると、もっと早くこの数字に到達してしまうかもしれませんね。

また国内の「iPhone」の比率が下がっているようですが、相対的には仕方ないでしょうね。最大手であるドコモが販売しない以上はAndroidの割合は増えてきてしまいますね。それでも「iPhone」が一定の割合をしばらくは維持する事は間違いないでしょうね。

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