逆に「iPhone」を販売していないドコモは、MNPが81,600件の転出超過となっているそうです。ただ、純増数は先月の85,800件からかなり持ち直していて、KDDIとの差を詰めているとしています。これはドコモ広報部によると、「転入ユーザーを対象にした値引きキャンペーンの効果が出ている」ということのようです。

KDDIは「iPhone 4S」を発売してから他社からユーザーを奪いまくってるかんじですね。ソフトバンクからの流失というよりは、ドコモからの流失が続いているようです。やはり「iPhone」を扱っている2社が好調という現状には変化がないようで、「iPhone」が日本のケータイ業界の牽引役になっていそうですね。