2位にはドコモで33.9%、auは26.1%となっていて、ソフトバンクは初日からずっとトップをキープしているそうです。
販売台数の約8割弱を占める「iPhone 5s」に限ると、ソフトバンクは38.6%、ドコモ36.5%、auが24.9%となっていて、残り約2割強を占める「iPhone 5c」では、ソフトバンク44.8%、au30.6%、ドコモ24.6%となっているそうです。
なお、「iPhone 5s」は発売日を含む9月第3週(2013年9月16日~22日)をピークにやや減少傾向にあるが、「iPhone 5c」は、ほぼ一定の水準で売れ続けており、両機種の比率は、発売直後より縮まっているとしています。
BCNランキングのデータはすべての販売データを網羅しているわけではありませんが、思ったよりauが伸びていないという感じがしますね。
ドコモは元々抱えているユーザー数が多いので、機種変更の割合が多いのではないかと予測されます。
Apple
BCNランキング:「iPhone 5s/5c」の発売1か月間のキャリア別販売シェア、ソフトバンクがトップ

BCNランキングは、2013年9月20日から1ヶ月後の10月20日までの「iPhone 5s」と「iPhone 5c」のキャリア別販売台数シェアを公開していて、ソフトバンクが40%でトップになっていると伝えています。