auの「iPhone」はつながると強調

2015/07/20


連続してauの情報ですが、ITMediaによると、「iPhone 4S」の通信規格による最大速度の違いについて、KDDIの高橋誠専務は、本日行われている「CEATEC JAPAN 2011」の講演の中で、「カタログスペックで語ってもあまり意味はない」と一蹴したと報じています。
さらに記事の中で、高橋専務は、

「スループットのスペックは実際の使い勝手においては意味のないものになりつつある。iPhoneがでたら、お試しいただきたい。(スペック上)速くても、つながらないとだめ。iPhoneでもAndroidでも、つながるスマートフォンを我々は目指していく」

と発言してソフトバンクを牽制しています。
カタログスペックでは、ソフトバンクは、下り最大14.4Mbps/上り最大5.76Mbps。auは、下り最大3.1Mbps/上り最大1.8Mbps。 となっていますが、そこではなく実効速度でどのくらい出るかが勝負という事ですね。
確かにそのとおりで、実際につながり、実効速度がどのくらい出るかが問題だと思います。ただ、こればっかりは実際使ってみないと分からないですけどね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で