「iPhone 5s」のキャリア別販売台数シェアは、ソフトバンク43.1%、au29.4%、ドコモ27.5%となっていて、「iPhone 5c」に限ったキャリア別販売台数シェアは、ソフトバンク41.0%、au31.7%、ドコモ27.4%だったとしています。

各機種の容量別の比率は上記のようになっていて、「iPhone 5s」が32GBと64GBが人気が高くなっているのが分かりますが、キャリア毎に32GBと64GBの好みが分かれているようです。
まだ、ソフトバンクの販売が他の2社を上回っている状態が続いていますね。今後au、ドコモがどこまで巻き返せるのでしょうか。
なお、BCNランキングのデータは全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしているとのことです。
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