サムスンが「iPhone 4S」の販売差止めの仮処分を求め、フランスとイタリアで提訴

2015/07/20


AppleInsiderによると、サムスンは「iPhone 4S」が特許侵害をしているとして、フランスとイタリアで、販売差止めを仮処分を求め提訴したと発表したと伝えています。
サムスンによると、無線技術に関係する2件の特許侵害ということで提訴したとしています。
以前、サムスンが「iPhone 5」の発表がされ次第、ワイヤレス技術関連の特許侵害で、Appleを訴えるようだとする記事を書きました。
「iPhone 5」こそでませんでしたが、「iPhone 4S」が発表されたので予定通りの提訴ということでしょうか。今のところ、フランスとイタリアだけということですが、他の国にも波及していくことになるのでしょうか。
Appleとサムスンの戦いはまだまだ続きますね。

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