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この流失したプロトタイプ機にはデバイス上部にマイク用と思われる穴が空いているのがわかりまが、これが最終的な製品では廃止されていました。廃止の理由はわからないものの、コストの削減か、次世代「iPad mini」のために温存されていたかもしれないとSonny Dickson氏は述べているそうです。
なお、2つ目のマイクは、「iPhone 5」に搭載されているノイズキャンセリングなどのために使われるものと思われます。
ちなみにこういったプロトタイプ機などは、Foxconnの従業員によって盗まれて、38,000元(約627万円)ほどで中国のケースメーカーなどに販売されているそうです。
「iPad mini」が発売される前にマイク穴の削除についてはケースメーカにも伝わっていたと思われますが、あるケースメーカーなどは穴の空いたまま出荷して問題となりました。おそらくこういった情報から作ったケースだったんですね。
(via.気になる、記になる…さん)