出典:IDC Japan/2012年 スマートフォン出荷台数シェア
スマートフォンの2012年の出荷台数は前年比29.2%増の2848万台となり、ここでもAppleが33.1%で首位となっています。2位は富士通で16.5%、3位がシャープが12.2%となっているそうです。
なお、国内携帯電話に対するスマートフォンの出荷比率は、前年の52.8%から70.5%に上昇しているとしています。
ちなみに、同時に発表されている2012年第4四半期の国内携帯電話出荷台数シェアでもAppleは32.8%でトップ。国内スマートフォン出荷台数のシェアでも42.1%でトップになっています。
2012年全体のシェアでAppleが首位になったことは非常に大きな意味がある感じがしますね。
「iPhone 3G」が日本で発売された時は、日本では売れないのではないかとする意見をよく見ましたが、時代は流れついにトップシェアを獲得するになったというのは感慨深いですね。