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日本の携帯電話市場、2012年のシェアでAppleが初の首位を獲得

SankeiBizは、香港の調査会社カウンターポイントが2012年日本の携帯電話市場でAppleが15%のシェアを獲得し、初めて首位に躍り出たと発表したと伝えています。

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この発表によると、サムスンやLGもシェアを伸ばしていて、海外メーカ合計で10〜12月期ではシェア5割を突破しているとしています。

カウンターポイントのアナリストは、「日本はもはやガラパゴスではない。かつては特殊に発展した市場でモトローラもノキアも失敗したが、スマートフォンによって変わった」と指摘しているそうです。

これまでトップだったシャープや富士通の2012年のシェアは14%だったそうで、僅差でAppleが2012年のシェアトップを獲得したようです。

ついに日本で1年を通したシェアでトップということになったようですね。「iPhone」が初めて日本で発売されたときに、日本では売れないと言われていたことを思い出すと感慨深いものがありますね。

カウンターポイントの指摘通り、スマートフォンに移行したことで日本の携帯市場は大きく変わりましたが、その牽引役になったのは間違いなく「iPhone」ですね。ちなみに、2012年第4四半期の日本市場のAppleのシェアは16%だったそうです。

なお、カウンターポイントのこの調査は、スマートフォンとガラケーを合わせた日本の携帯電話全体での調査となっています。

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