Appleは日本からのメモリ調達を増加させる

2015/07/20


DigiTimesによると、Appleは日本からDRAMとNANDフラッシュの調達を増加させていると伝えています。
この背景には、サムスンとの訴訟問題があるそうで、Appleとしてはサムスンからのメモリ調達の依存を減らす目的で、東芝やエルピーダメモリからの購入するとのことです。
サムスンは現在、世界のDRAM市場の40%、NANDフラッシュの30%のシェアを誇り、Appleの最大の部品サプライヤーでもあります。
やはり特許訴訟問題は色々なところに影響が出てきているようですね。Appleにとってはサムスンから出荷を絞られたりすると、生産に影響が出るので、リスク分散の意味もあって東芝やエルピーダメモリから購入という判断になったものと思われます。逆にいえば日本のメーカにとってはチャンスといえそうですね。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で