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アメリカの感謝祭商戦のモバイル利用が拡大、「iPhone」と「iPad」が牽引

CNET Japanは、IBMのデータによると、感謝祭商戦のモバイル端末の利用による売り上げが16.3%を占め、2011年の9.8%から増加していると伝えています。

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オンライン顧客のモバイル利用率も2011年の14.3%に対し、2012年は24%と拡大していて、Appleのデバイスがそれを牽引しているとしています。

タブレットデバイスを利用したユーザーのうち88.3%が「iPad」を利用していたそうで、オンラインショッピングの取引の18.5%を「iPhone」と「iPad」が占めたとしています。

先ほどの記事でもお伝えしたようにアメリカのブラックフライデーセールのネット販売が拡大しているようですが、モバイルから購入するユーザーも約10%ほど増えていて、タブレットでは圧倒的に「iPad」を使ってショッピングしている人が多いようですね。

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