勉強するならiPadで

2015/07/20


いまやiPhone、iPad、iPod touchなどを学生が持ってるケースは多いですね。電車などに乗っていても、iPadはそこまででも無いですが、iPhoneやiPod touchを使っている学生さんは多いですよね。

そんな中、アメリカの大学の研究でiPadでを使っている生徒と、紙を使っている生徒の比較をしたところ、情報の伝達についての質問にiPadを使ってる学生の方が25%高い得点をとっていたことがわかったそうです。

さらにiPadを使っていくと、時間と共に学習に対して高い効率性を上げてるとのこともわかったそうです。

(Souce:AppleInsider)

さらにオンラインプログラムの大学院生も、約95%の生徒がオンラインアプリベースの授業を受けて満足だと答えてるそうです。

そして、iPadを取り巻く状況としては、グルジアで中学校で従来の教科書をやめて、iPadに移行する事を検討してるらしいです。さらにアメリカでもニューヨーク、イリノイ、バージニア、カリフォルニア州を含む全国各地の学校でiPadを導入するためのテストが行われているそうです。

このことから見ても、学校などの教育機関にiPadが続々と導入されていきそうです。日本でも一部の大学などで、入学時にiPadを配るところも出てきましたが、こういった学習効果が実証されていけばもっと普及する事が予想されますね。

AppleはiTunes Uという教育向けのサービスも行なっています。いつでもどこでも、世界中の質の高い講義を見ることができます。日本の大学の講義なども配信されているので、これもさらに広まっていけば、教育現場の形というものも変化していくかもしれません。

新しいツールが生まれた時にポイントなのが、どう使うかということだと思いますが、iPadは教育機関にとっては最高のツールになりえるポテンシャルを秘めていて、勉強の仕方そのものを変えてしまうかもしれません。

教育関係者の方には、受け入れる準備が必要かもしれませんが、ぜひ日本の中学校などでも、どんどん導入を進めてもらいたいですね。先生が使えないから子供たちにその機会が与えられないということがない事を望みます。

なんといっても触っているだけで楽しいiPadですから、勉強も楽しくなることは容易に想像できますね。自分の学生時代にあったら、もう少し成績が良くなったかもしれません(笑)

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